ホームページ 制作代行及びホームページ 更新代行でまた興味をそそられるホームページを見つけた。
『東京家政大学付属女子中学校・高等学校』。今は学校紹介もホームページが当たり前。どれだけ伝えられるのだろう。
以前、ある専修学校で事務の仕事をしていた。1年契約のパートだったがとても面白かった。高等科は通常の高等学校と同じ3年で洋裁一切の教育を受ける。何もできなかった生徒が、卒業式では自分で仕立てたスーツを着る。それは本当に感動的だった。
この学校では私立の基本6年制ということもあって、長期的ビジョンが伺える。それは“ヴァンサンカン・プラン”。
中学校では情報収集・課題の追求・整理・発表といった体験型の学習を通し、各学年ごとに3つのテーマを設けて、理想とする未来の私にしていくことを目指す。
高校では理想の25歳を目指し、自分の興味・関心を知り、それによる職業を思い描き、進路を決めていくというもの。そのために引き続き大学に上がるか、他校を受験するかも選択していく。
独自のカリキュラムは興味深い。目標も持たないまま進学しても、卒業時に就職だけに時間を費やすことになりかねない。自分のことを人任せにしない。素晴らしい教育方針だと思う。
伝えるべきことは学校生活の写真や動画だけではない。これからホームページ 更新代行での内容一新が楽しみな学校だ。