一から始める直葬プランを見ていたら、直葬の場合は祭壇を設けないので供花を置くスペースがないのだそうです。火葬場の霊安室での保管中にも花を飾ることは出来ないそうです。棺の中に入れることは出来ますが、低温保管なので花が枯れてしまうのだそう・・・なんだかちょっと寂しいな、と思ってしまいました。火葬当日にはお別れ用のお花が用意されており、集まった人たちが柩の中に納めてお別れするのだそうです。直接故人にお花を贈る感じがあっていいですね。故人がお花が好きな人であればなおさらです。私も花は大好きなので、出来ればたくさんのお花に囲まれたいなあ。

それも出来れば菊の花などではなく、自分の好きなお花が良いなあ・・なんて勝手な妄想ばかりしています( ̄ー ̄; 直葬であったとしても、そういうわがままは聞いてもらえるのでしょうか?さて、話は変わりますが、冬という季節はとても寒くて嫌なものだけど、客観的に見ると、澄んだ美しさのある季節だと思うのです。寒さで透き通った空気、真っ暗な空から舞い落ちる真っ白な雪、白い息、透明な氷、と、あまり色彩のない風景なのですが、それが余計に幻想的で美しい景色を作り上げているのでしょうね。

先日見たアニメではその世界観がとてもよく表現されていました。私はもともと冬が好きではなかったのですが、そのアニメのワンシーンを見て、冬の美しさに圧倒されてしまいました。